Web ページではない、本物のリモコン。
方向キー、決定、戻る、ホーム、音量、消音、再生操作、チャンネル。手元のリモコンと同じ配置に、webOS ポインター用のタッチパッドも。
Orimote · Mac・Windows・Linux 版
またリモコンが見つからない?一度ペアリングすれば、MacPC から LG テレビを操作できます。画面操作、入力切替、アプリ起動、文字入力まで、すべて自宅のネットワーク内で。
macOS 14 Sonoma 以降(Apple シリコンと Intel)· Windows 10 / 11(64 ビット)· Linux(Ubuntu 22.04+ / Debian 12+)· LG webOS テレビ用
無料でダウンロードできます。LG OLED C4 で動作確認済み。最近の LG webOS テレビは同じプロトコルを使っています。

ソファのすき間、毛布の下、隣の部屋。Orimote ならすべてのボタンがワンクリック。文字入力はキーボードにおまかせ。
ネイティブアプリとして開発。目的はひとつ、クラウドを介さずに MacPC から LG テレビを操作すること。
方向キー、決定、戻る、ホーム、音量、消音、再生操作、チャンネル。手元のリモコンと同じ配置に、webOS ポインター用のタッチパッドも。
インストール済みのアプリを実際のアイコンで、HDMI 入力を名前で表示。ランチャーをスクロールせずに Netflix や PS5 へ。
テレビの確認画面で許可するか、表示された PIN を入力。キーを記憶して、次からは自動で再接続します。
MacPC からテレビを消して、Wake-on-LAN で再びオンに。スタンバイ状態も検知するので、表示が古くなりません。
テレビの検索欄は入力しづらいもの。MacPC のキーボードで入力して、選択中の入力欄にそのまま送信。
ネットワーク上の LG テレビを自動で検出。IP アドレスで手動追加も可能。複数のテレビはツールバーから切り替え。
システムのライト/ダーク外観に合わせ、言語も自動で切り替え:English、简体中文、繁體中文、日本語、한국어、Français、Deutsch、Español。


MCP サーバー内蔵
Orimote は Model Context Protocol に対応。Claude、Cursor、Codex などのエージェントが、テレビの状態確認、アプリ起動、入力切替、音量調整、電源のオン/オフを、ペアリング済みのローカル接続で行えます。
tv_poweraction: "on"tv_launch_appapp: "YouTube"tv_volumeaction: "set", level: 15「設定 → MCP サービス」から設定をコピー。URL に対応したクライアントは HTTP、それ以外は stdio で。必要なときはアプリが自動で起動します。
{
"mcpServers": {
"orimote": {
"url": "http://127.0.0.1:8765/mcp"
}
}
}
アプリでできることは、すべてエージェントからも。
tv_statustv_list_devicestv_select_devicetv_list_appstv_launch_apptv_list_inputstv_switch_inputtv_press_buttontv_volumetv_mutetv_mediatv_channeltv_input_texttv_powertv_notifyMCP サーバーは 127.0.0.1 でのみ待ち受け、Web ページからのリクエストは拒否します。設定からいつでもオフにできます。
Mac ではアプリを「アプリケーション」にドラッグし、macOS に聞かれたらローカルネットワークへのアクセスを許可。Windows ではインストーラを実行するだけ。Linux では sudo apt install ./orimote_*.deb でインストール。
リストからテレビを選び、画面の確認を許可するか、表示された PIN を入力。
リモコン、アプリ起動、入力切替。あるいは AI エージェントにおまかせ。
Orimote はテレビと直接通信します。アカウント不要。クラウドなし。分析なし。
LG のローカル webOS プロトコルで自宅のネットワーク内だけで通信。外部サーバーは一切経由しません。
初回ペアリング時にテレビの証明書を固定するので、ほかの機器がテレビになりすますことはできません。
エージェント用サーバーは 127.0.0.1 にのみバインドし、Web ページからのリクエストを拒否します。
アカウント、テレメトリ、広告はありません。ペアリングキーは MacPC にのみ保存されます。
webOS を搭載し、セカンドスクリーン(SSAP)プロトコルに対応した LG テレビです。LG OLED C4 で動作確認済みで、ここ数年の LG webOS テレビの多くは同じように使えます。
MacPC とテレビを同じネットワークにつなぎ、「デバイス」でテレビを選んで接続をクリック。テレビの確認画面で許可するか、PIN ペアリングを選んで画面のコードを入力します。一度だけで済みます。
自宅のネットワークでテレビを見つけて通信するために必要です。許可しないと macOS が接続をブロックします。あとから「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → ローカルネットワーク」で変更できます。
はい、Wake-on-LAN で入れられます。テレビの接続設定で「Wi-Fi で電源オン」(Mobile TV On)を有効にしてください。アプリが MAC アドレスを知るため、一度は接続しておく必要があります。
「設定 → MCP サービス」を開き、HTTP または stdio の設定を Cursor や Claude Desktop などエージェントの MCP 設定にコピーします。あとは「テレビで Netflix を開いて」のように頼むだけです。
ありません。アプリは LAN 経由でテレビと直接通信します。アカウントも分析もサーバーもありません。アプリのアイコンもテレビから読み込みます。
macOS 14 Sonoma 以降の Mac(Apple シリコンまたは Intel)、64 ビット版 Windows 10 / 11、または GTK 3 と WebKitGTK 4.1 を備えた Linux(Ubuntu 22.04 以降・Debian 12 以降、x86_64 または ARM64)。表示言語は英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語です。
Windows 版インストーラはまだコード署名されていないため、SmartScreen が警告します。「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。現在のユーザーにのみインストールされ、管理者権限は不要です。
macOS 14 Sonoma 以降(Apple シリコンと Intel)· Windows 10 / 11(64 ビット)· Linux(Ubuntu 22.04+ / Debian 12+)· LG webOS テレビ用